Architizers Miyamoto
宮本くんと13年ぶりに再会しました@セッソマットの密かな愉しみ@頭バー
ぼくが過去にこのブログに書いた彼のことはここから。
6月30日インタビューを試みました。では、どうぞ!
宮本くんと13年ぶりに会いました、滑舌の悪い大高ジャッキーです。Architaizers Miyamotoくんです。
Architaizers Miyamotoです。こちらも滑舌が回っていません、あはは、いつもです(笑)。
今日はお子さんが眠れなかったみたいで遅れて参りました。
恐縮です。
でも、悪は遅れてくるのが常識なんで。
そうですね(笑)
悪は遅れてくるのが定説なんで。
13年ぶりに会ったのですが、その前に彼女みたいに週2で会っていて、ちょっとぼくがいじわるをしちゃって会わなくなってしまったんだけれど、ぼくの書いたブログを読んでくれて、宮本くんが某SNSでフレンドリクエストをくれて…フレンド申請でバレちゃうか?で、繋がったっていう、やったぜっという。かなり良かったですね。
あはははは(笑)、心の中の何かが一個取れましたね。
すみませんでした。
とんでもないです。でも本当にぼくが足りなかったところがあると思います。
いや、とんでもないです。
アーキタイザーズのやったCMがあるのだけれど。Vimeoに貼っている。あれが素晴らしすぎちゃって。
ありがとうございます。
いま、名前ど忘れしちゃったんだけれど・・・後で書き足しますけど、まず、ダンスをしながら赤い車が出てくるやつ。Lexus 2014と髭剃りのやつあったでしょ、
PHILIPSです。
そうそう、あれら、もうぼく的には、自慢の友達を持ったっていう誇りに思っています。
ジャッキーさん本当にぼく大したことしていませんよ(笑)
そういうこというからぼくはあらかじめ用意している言葉があるんだけれど、「君は天才だよ」っていう。
いえいえいえ(笑)
でもね、あの、本当にそう思うんだよ。
ありがとうございます。ジャッキーさんにそういわれると嬉しいです。
だって、まず前練馬区に住んでいたと思うんだけど、物件を選ぶ段階から天才だった。
そうですね(笑)
4万5千円の地下のマンション。それで、テレビでモニタリングしていて。あそこに通ってそこから30分ぐらい歩いてモスバーガーに行って・・・
よく覚えていますね(笑)
ぼく的には地理が分からなかったから、どこまで歩くんだろうって。
ぼくも今言われて思い出しました。あはははは(笑)
あれは、いい思い出になっています。
ああ、ありがとうございます。
路駐して。
かなり無理な路駐をして。
でもね、某オークションで知り合ったんだけれど。
まさかね、オークションであんな関係が築けると思っていなかったので。
いや、貴重な体験だと思う。オークションで知り合って、オフ会して友達になっちゃうなんて、ありえないもん。
あはははは、いまあるんですかね、そういうの。
ないでしょ。
宮本くん、だって大技持っていたじゃん?
なんですか?
あの、某ソフトを全部持っているっていう。
ああ!まあ!そうですね、大技をね!
あれは大技だったね。
大技でしたね。それこそ当時、サーバー立てていろいろね。
それで、Lexus 2014の、また音楽が素晴らしい。アルヴォ・ペルトかと思った。アルヴォ・ペルトっていう現代音楽の声楽の人がいるんだけれど。今度動画送る。違法ダウンロードしたんだよ。
シーですよ、そこシーですよ(笑)物的証拠ですよ。
それで、あとでピアノがフェードインしてきて・・・
ああ、なるほどなるほど。
それで、某SNS上でも宮本くんが観覧回数を増やしたいので拡散希望ですって書いてあった、あの動画が見られないんだけど・・・
ぼくがやっていたやつですか?
拡散希望。SNSで。つぶやいていた。
あのCMのやつかな?
そうそう。
あとで教えてください。
ぼくは「Silver METAL Love Song Baby」の大ファンで、それでその音源を是非みんなにも聴いて欲しいので、宮本くんにyoutubeにアップしてくれることをみんなで嘆願書を書きましょう!
あ、面白いことがあって、「Hypnotonuse」っていう曲があるの分かりますか?「Silver METAL Love Song Baby」の中に入っている現代っぽいというか。四つ打ちのやつです。
なな~な~な~な~な~(歌う)
今っぽいというか。実はジャッキーさんが最近お買いになったYAMAHAのRM1xで作っています。
あ、本当に!
ドラムの部分だけです。
ええ!!すごいすごい!!!
あれは本当に使いやすい機材ですよね。
でも、ぼくは使い方全然分かんないけど・・・
あの頃出たばっかりで、いろんな機材チェックしたんですけど、ヴィンテージ機材のいい音がするやつとかあるじゃないですか。でもあのシーケンスの使いやすさとか、設定の仕方とか、特にあれは使いやすいと思います。
あ、本当!
当時よく使っていましたもん。
だって、あのおもちゃのえーと、サンプリングマシンみたいのに、ギターで嚙まして、それを波形編集して録ったっていう、
ああ、カシオですかね?
8曲めぐらいに入っている??
グリッサンド・ノートをつかったやつ、それすごくいいんですよ。
なんていう曲名?
何だろう、グリッサンドで入れたのは「Fllight On The Cold Seam」とか・・・
一言だった。
一言??
Pで始まる??
ああ「Pandemic」!
「Pandemic」ちょっと違うんですよ。元の音はちょっと忘れたんですけど、あれはオープンリールで録って、ワン・ループを短いテープに切ってそれをゆっくり動かしたりとかキュって動かしたりとか弓みたいに弾いて、それをさらに波形編集しているっていう。
ああ、そうなんだ!!すごいなあ。
あれは、ちょっと音も太いというか、テープの芯のある音っていうか。
それで、シーケンス・ソフトはあらゆるソフトを使ったって聞いたんだけれど。
あの頃は、えーとー。
Pro Toolsも使ったって。
そうですね、でもメインは確かキューベースですね。
あの頃ってエイフェックス・ツインとか自分でシーケンス・ソフトを作るみたいな流れがあって、その中でじゃあ自分も作るかっていう。途中まで作ったシーケンサーはシーケンスとして成り立たなくって(笑)、とりあえずそこにアプリをぶっこめば、よく分からないシーケンスができるっていうアプリができあがった時があって。
本当に!
それもう存在しないのですが、どこかに消えちゃったのですが。いくつかありましたね。
「HI_,Wiliam Gibson」あれは3分ぐらいでフェードアウトして終わっちゃうんだけれど・・・
あれはね、「HI_,Wiliam Gibson」は・・・あれで終わるのかな??それこそテキスト・スピーチで喋らせてるやつですよね?
そうそうそう。
いわゆる今の初音ミクじゃないですけど、テキストを打ったら英語で喋るっていうアプリがあって。
あの、Windowsに標準でついているやつみたいのでしょ?
そうそうそうです。あれも、あればっかり研究している会社があるんです。アメリカに。そこに当時Web上に文章を置いたら喋れる、それもWindowsについているやつより高性能に喋れる、それで全部喋らせて音階も付けて行って。
音階って何で付けているの?Auto-Tune?
それは波形を全部並べて、それをシーケンスを当てて音程を作っているという。あの「Hello Wiliam Gibson」っていうのも、あれは歌詞も結構考えていて、Wiliam Gibsonに今の時代を未来だとして、これで合ってる?みたいな。当時SF大好きだったので。
あれはいいよね!
あれが一番最初に作った曲かな?
あれは是非フルバージョンで聴きたいんだよね。
でも、あれ、あれがフルバージョンぐらいじゃないかな?
本当に?
たぶんそうだったような感じかな。
もし存在したらFirestrageで送ってください。
分かりました。たぶん、ボーカルなしくらいだった気が・・・
すごい膨大なデータが宮本くんのパソコンに
いや残っているようで残っていないです(笑)もう古いものはどんどん捨てようと思って。
なんか10テラぐらいの、千テラぐらいのHDDを付けてたっていう。
あの時は10テラでしたね。なかなかなくて・・・
あれも行き過ぎてたよね。
そうですね。
あの、サーバー用のSASを使ったりとか、あの時代にしては結構豪華な仕様でしたね。
でも、あの時の知識が実ってLexusに行き着くわけだよね。
そうですね。
あれ、個人で一人で単体でやったんでしょ?撮影は?
もちろんぼく一人で全部。企画から提案から営業から撮影編集まで全部一人でやっています。
本当に!すごいね!時間は?やっぱり限られた時間内でやらなければいけないんでしょ?
そうですね、考えるの含めて大体1週間ぐらい。
そうなんだ、それで作っちゃうんだ?編集も含めて?
もちろん。そうやっていかないとぼくらはやっていけないので。
いやあ、でも感激しちゃったんだよね。
ありがとうございます。ぼくは逆に最近ギターを、本当に何ですかね、手に入れちゃいけねい楽器ですね。
あはは(笑)
当時はコード進行とか、曲を作るためのものだったので、プレイするほどじゃなかったんですね。でもやっぱりプレイするのが楽しいとか、いわゆるそのなんかリフを弾くっていう楽しみが分かった瞬間にギターもう一回やってみようかなと思って、ギターはSGを買ったんですね。それで弾き出したら超楽しい、ただこれそれと同時に深入りしちゃいけない楽器だなと思いました(笑)。それで、最近ジャッキーさんのプレイを改めて聴いてみて「この人変態だな」と思いました(笑)。
あの、ぼくはちょっと行き過ぎて日本ダルクとか行っちゃったんで。
そうそう(笑)。みんなあの人テックのギターの人だねっていう話をして(笑)。
ギターいいよね。
いいですよね。でもぼくは最近怖さを感じています。
だから、ずっとぼくらギター弾いて曲を作るのって一番特に置いてるのって歌、ボーカルじゃないですか。なんかもしかしてボーカル練習してみようかなって。ボイトレをしようかなって。ジャッキーさん一緒に連んでくれないかなって思ってます。ボイトレ(笑)。
でも、宮本くん声いいし、
いや、低音なんで。
だって、顔いいし、身長高いし
いやいや、あなたも痩せたらすごい男前ですよ。
どこを取ったら悪いとこあるのっていう人じゃないですか!
いえいえいえ、とんでもない。
いや、宮本くんの成長ぶりっていうのを、あの3本のVTRで見ただけなんだけれど、もう、それにさらにあるならばもっと見せて欲しいです!
これからまた作っていくんで、古いものより新しいもので。
うん、彼のVimeoにどんどん登録されて行くので、みんなチェックしてください。よろしくお願い致します。じゃあ、アーキタイザーズ宮本くんでした。ありがとうございました!!!
握手!
あはははは(笑)
あと、ボイスメモには録れなかったんだけれど、宮本くんが音楽を高校の時に聴き出して、イギリスのジーザス・ジョーンズからリミキサーたち、そして単音のシンセを追っかけていったというエピソードも面白かったです。やっぱり変態だ!それに当時から彼はアキバ系を否定しなかった。そこもすごいと思っていました。オタクなのに男前。宮本くんの今後に注目です。

コメント
コメントを投稿