『Honey Reine Demented』



Shu FourBarBedWires

『Honey Reine Demented』

aka 野口 愁平。6月に初試合を待っている格闘家&片羽蟲のベーシスト。

愁さんは、猛毒日記で一度紹介している。ここをチェック。
オフィシャルなバンド経歴は、

おきしど~る

太陽も暗黒も木

宇宙峰

愁さんソロ・ライブ「Solotaire」


その愁さんの3部作の前の作品を頂いた。
帰宅後、聴いてみてビックリ!
名曲の嵐。

サンプルの使い方も控えめで良いし(これ生でやってるのかな?)、
ベースは超上手くて、なんか Boosty Collins を中華で炒めたらこの様なフィーリングになるのかなあ。
愁さん天才!

なお、この『Honey Reine Demented』は、愁さんが「分かってくれる人限定品」としているので、
このブログを読んでいるお前らには聴く事が出来ないのだよ。FUCK YOU。

1曲目:夢の様なベース・アルペジオから一転してダークに展開。
ベース・ノイズが一層不安感と絶望感を増し、アウトロではイントロで夢に戻されて。

2曲目:VOO DOOの儀式的パーカッションに、呪いの様な
オート・ワウ・ベースが絡む。
その後、4つ打のビートに Boosty バリのベース二重奏!

3曲目:リヴァースされたベース二重奏にインプロ・ベース・ソロ。

4曲目:スリリングなパーカッションとダーティーなベース。
MAD3を思わせるブルース・ナンバー。

5曲目:宇宙峰を彷彿とさせる中華ラーガ。
後半はサイバー的呪いでもある。

6曲目:出ました!3部作を予感させるベース四重奏。
非常にメルヘンを感じます。
この頃から愁さんサウンドは完成されてたんだ。

7曲目:呪い的でありながら心地よい、しかしパッションにはじけた
それでいてミニマル・ミュージックを感じさせる

8曲目:ジャン=ポール・ベルモンドの「男シリーズ」を彷彿とさせる
スパイ的、スタント。
後半がグッと来る。

9曲目:この曲はグッと来る!泣いちゃうね。愁節。
オレ様が「salaam」つくる3年前にここまで演ってたんだ。

10曲目:メインのベースの音が非常に良い。
ジャズ的でもある。
中盤でパーカッションの盛り上がりがある。
非常に計算された楽曲。

そして、オレ様は宇宙峰の音源も2枚持っている。
Tadahell SixStringsさんは、この前歌録りの時、ガイドでギター弾いてもらったら、一発でOKテイク出していた。

片羽蟲はすごいバンドになるぞ!

ここ一週間、Brian Wilson の『SMiLE』しか聴いていなかったから、今週一週間は愁さんWEEK。

片羽蟲では、オレ様の『MOTHER』も演るんだって!ひゃー、恐ろしい時代になった。
Tadahellさんが歌ってくれるそうです。

愁さんの『Honey Reine Demented』からは
「エゴトリッピング(もう、イントロ聴いただけで夢の世界に入れます)」を片羽蟲で演りたいです。
というか、全曲素晴らしいです。
ソロ・アルバムって、自分でも思うけれど「メルヘン」ですね。

TadahellさんのMTR買って最初に作った曲「The Future Tried」もあるし、
片羽蟲は持ち曲10曲以上あるんじゃないかな。

愁さんをチェックせよ!!!



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