Ohm Studio

ついにベータ版としてリリースされたフランスの名門プラグイン・メーカー、
Ohm Forceの「Ohm Studio」。
実は10年前からオレ様はOhm Forceのヘビー・ユーザー。ちゃんとpaypalで買っている。
その頃は、いわゆるトランス全盛期で、日本でもSOLSTICEとかが頑張っていた。

オレ様はLogicを使っていたのだが、あの音の抜けの良さ、分離の良さ、独特のキック。
それらは、Pro Tools HDでやるとLogicで苦戦していたのが、5分で解消出来た。

トランスのアーティストたちはこぞってこれを使っていた。


そして、フランス人のSynthetic名義でも有名なDeedrhaが、ショッキングな事に、
曲名にしてしまった、Ohm Forceのディレイ。

このフィルター・ディレイがかなりご機嫌で、オレ様は制作には必ずどこかで使っている。ひとことで言うと「魔法」なのだ。

あと、このプラグインも必ず使っている。


ソフト・シンセはもっぱらこればっかり。Nord LeadのSysExデータを読み込める。


秘密ののAU Part.1


秘密ののAU Part.2


あとはアシッド用。



ベース・ラインは10年前から使い倒してるこれで。


息子とよくやるチェス。
「VST Chess」




話しは戻って、「Ohm Studio」。


これは、チャットしながらにして(日本語対応)、オンラインで波形の編集をし合うという、誰もが理想としていたシーケンス・ソフト。

今までは、Nドライブ経由でオーディオ素材を1時間ぐらいかけて相手に送り、プロジェクト・ファイルの交換で作業を進めていたと思うが、オーディオ・ファイルが増えれば、またやり取りが必要だったし、オレ様なんて各トラック小節頭からバウンスし、40トラック以上のオーディオ・ファイルを外付けHDに入れてスタジオに入り、Pro Toolsに読み込むまでに1時間を必要とし、非常に面倒だった。


どうやら、Ohm Forceが独自のクラウド・サービスを持っていて、
そこに、大量のオーディオ・ファイルが保存されるらしい。

別に誰もが自分のプロジェクトに参加出来る訳ではなく、個人で許し合った仲同士で作業が出来る。さらにぶったまげたことに、今までpaypalで買っていたOhm Forceのプラグインのいくつかがバンドルされている。

フリー・ウェアとして10年ぐらい前から愛用していたこれ
コイツは強力。


ディストーションはこれで決まり。


ピッチ・シフターは・・・

フェイザー、あんま使わないかな?


フィルター超強力。


303系プラグインに特化したディストーション


ソフト・シンセ


ソフトシンセ2


これだけで完結できんじゃね?あとはソフト・サンプラーがあれば完璧なんだけど、
それはReaktorもKontaktも立ち上がるし、問題ない。

まあ、オレ様mac book Pro i7買って、オーディオ・インターフェースもM-AUDIO使ってたけど、壊れちゃって、ヘッドフォンで聴いてるし、それでもREMなんて9万も出して買うの田舎者だと思ってるし、充分だ。

オーディオ・インターフェース復活しました!

ちなみに、「Ohm Studio」は新しくOhm Forceでのアカウント登録が必要。
オレ様の今までのIDでは無理だった。

オレ様が試したのだが、mac版はオッケーでもWindows版は、
他社製プラグインを読み込まなかった。
Windows使ってる奴ら、死ね!

今月から、ちょっとした音楽の仕事をする訳だが、そこで使う曲のパラ・データをOhm Studioにアップしてみた。探してみたまえ。まあ、このブログ読んでるヤツらはシカトするけどな。

もう、すでにオレ様のデータをエディットしてくれている
ユーザーがいる。
これ、メチャクチャ楽しい。


  


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